本島から日帰りで行く座間味島!シュノーケリングやSUPを体験!

旅行

座間味島は那覇から50分で気軽に行ける離島して大人気!
日帰りでもシュノーケリングとSUP2つを十分に満喫できました。
実際のスケジュールをもとに、座間味島の日帰りプランをご紹介します。

那覇⇔座間味島までのアクセス

座間味島に行くには、那覇空港から車で10~15分のところにある「泊港(とまりこう)」から高速船に乗ります。
「クイーンざまみ」は大人片道料金:3,200円/往復料金:6,080円です。
本数は1日2便と少ないので日帰りでも原則1日は座間味島にいる!と思って予定を組むのが良いです。
予約は1か月前からの予約が可能。

チケット売り場にはローソンや売店もあります。

船酔いしないためのポイント

・朝ごはんを食べる
・酔い止めを飲む
・座る席は前より後ろ(エンジン近くにいると揺れにくいみたいだよ)

座間味島での移動手段

座間味島での移動手段は基本的にこの4つ!

・レンタサイクル
・原付
・電気自動車
・レンタカー(座間味島に宿泊する方はいいかも)

基本的にマリンアクティビティに申し込むとフェリーが到着する頃にツアー会社が迎えに来てくれます。わたしたちはアクティビティのあと、現地でレンタルサイクルを借りました。

レンタルみやむら

座間味港から徒歩4分のところにある「レンタルみやむら」でレンタサイクルを借りました。

置き自転車が並んでおり、2時間300円~借りることができます。
無人なので、お金は奥に設置されている銀のポストに投函しておけばOK!

土地勘をわかっていなかったので、いつものノリでレンタサイクルを選んでしまいましが、座間味島は坂が多く現地の方からすると「自転車じゃ意味ないよ~」という声が多数。
実際、坂が多く原付や電気自動車にすればよかったなと少し後悔(笑)
それでも、島で行うサイクリングは特別!

住所:沖縄県島尻郡座間味村座間味156
ひとこと

座間味港の待合室にはロッカーがあるので、先に荷物を預けてギリギリまで島を堪能するのがおすすめ!

待合室には座間味村のプリクラ機もあります!帰りに気づき現金を持っていなく撮れなかった~(泣)現金のみで600円です。

SUP & シュノーケリング体験

ケラマブルーと称される座間味島のビーチはミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2つ星を獲得しています。
せっかくなら離島でマリンアクティビティを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
今回わたしたちはCOCO SUPさんの「SUP&シュノーケリング」を体験。

人生で初めてやったSUPは、関東でもまたやりたい!と思うほど本当に楽しかった~!
はじめに、浅瀬で練習をしてくれるので安心!

シュノーケリングは3回目?くらいなんだけど、今までやったことあるのは魚がたくさんいるところまで船で行ってそこから潜るというものでした。
今回のCOCO SUPさんはそこまでも自分たちで泳いでいくものだったので、相当体力を使いました…。
わたしは早々にギブアップし、インストラクターの方がもっている浮き輪でぷかぷか浮いていましたが(笑)
みんな足がつりながらも最後まで泳いでいてすごかった。

自分たちで泳いでいくからこそ、魚の住んでいる世界が徐々に広がっていく様子も印象的で感激。
まさにお魚のおうちにお邪魔しているような感覚だったな~。

住所:沖縄県島尻郡座間味村座間味128

パーラー・マギイでランチ

海に潜ったあとはラーメンが食べたい!ということでパーラー・マギイさんへ。

住所:沖縄県島尻郡座間味村座間味415-4

古座間味ビーチ

白い砂浜が輝く座間味島のメインビーチ。
ウッドデッキが続く海の家があり、シュノーケリングやパラソルなどの道具をレンタルできたり、バナナボートやジェットなどのウォータースポーツを楽しむこともできますよ。

住所:沖縄県島尻郡座間味村座間味1743

帰りは16:20のフェリーに乗って泊港へ。
那覇から行く日帰り離島の旅はいかがでしたか。

天候によってフェリーが欠航になることもあるので天気のチェックは必須!
実際にわたしたちも低気圧の影響で離島に行く日を前倒しでずらしました。

気が付けば去年に続き、2年連続の日帰り離島旅。
気軽に行けてまた違う雰囲気の沖縄を感じられるのでおすすめです!

去年は竹富島に日帰りで行ったので、こちらもよかったら参考にしてください。

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