マルタ島で観光をする前に、マルタ国際空港で準備したい3つのこと

Travel

※2019年7月の記事です。

4泊6日(7/12~17)でマルタ島に行ってきました!
(マルタで訪れた観光スポットなどは別の記事で紹介します)

さて、「マルタ島に行く」、「行ってきた」と話すと「マルタ島ってどこ?」という質問が多く意外と知られていないことに驚きました。
マルタ島は、地中海の中央にある島でマルタ共和国内にあります。わかりやすく言うならイタリア・ナポリの下の方(笑)

フライト時間は、日本からマルタまでの直行便を運航している会社がないため、乗継も含めて16〜20時間となっています。長かった…!
航空会社のターキッシュエアラインは、機内食も美味しいし、スリッパやアイマスクなどのアメニティも配られ、長時間のフライトも比較的快適に過ごせました。
ただ、行きはパーカーを着ていたにもかかわらずブランケットを2つ借りるほど機内が寒かった。日本もマルタもこの時期は暑いけど、羽織ものはあった方が良さそう。

乗継のイスタンブールは免税店と数少ないカフェ(3件とかかな)しかなく、カフェも含めフリーWi-Fiは飛んでいません。大人しく時間が来るまでカフェでゆっくりするのが賢明かも。

マルタに着いたら、空港を出る前にやっておいた方が良い3つのことを紹介します。
長旅からのはずみで、浮かれてすぐに空港を出て少し後悔をしたこともあるので参考にしてもらえると嬉しいです。

マルタ国際空港で準備したい3つのこと

両替

わたしたちはスリーマにあるホテルに泊まったのですが、そこでは日本円を両替ができないと言われ、セント・ジュリアンの両替所まで行きました。
その前にバレッタの銀行や両替所も4箇所ほど回ってみたものの、日曜日だったこともありどこもクローズド。空港で両替しておくことをおすすめします。

バスチケットの購入

マルタの移動手段は主にバス。4泊6日の旅で20回以上はバスに乗りました。
バスは小銭しか使えないので、日本でいうSuicaのようなバス定期(tallinja card)を購入しておくと便利です。

チケットの種類は3種類

  1. 1回券
  2. 12回券
  3. 7日間券(7日間内であれば乗り放題)

当初タクシーをメインに行動しようと考えていたので、2. 12回券を購入しました。
※マルタは時間通りに人が動かないと聞いていたのでバスがちゃんと定刻通りに来るのかという不安や、スリに合わないかなという理由からです。

実際、思っていたよりもちゃんとバスは来るのと(たまに人がいっぱいだとバス停に並んでても素通りして去って行く)、バスの中で何度も寝てしまいましたがスリに合うどころか、むしろ起こしてくれるくらい人が優しかった。

なので、ほぼバスを使って移動しました。3日目の朝には、12回券を使いきっていたのでもう1枚12回券を購入。2枚目は流石に使い切れなかったので乗り放題がお得だったと思います。
※購入場所は、荷物を受け取り出口に出ると目の前にカフェがあるので、その右横(Malta Public Transport)で購入できます。

空港⇔ホテルまでの送迎サービス

事前に予約もできるようです。(malta transfer.com)
わたしたちは当日その存在を知り、ダメ元で聞いてみたところ即日購入OKだったので利用しました。
※片道1人5ユーロ
予定が固まっていたら、帰りの分もお願いしておくと便利だと思います。

購入場所は荷物を受け取る1番奥のところにあります。乗り場所は出口を出て左側に歩いていくと看板があるのでわかると思います。
※間違えないでほしいのは、Malta Public Transportの後ろ側にBus serviceの文字と番号がそれぞれ振ってある待合所があるのですが、そこではないのでご注意ください。
(写真とっておけばよかったな…)

これでマルタの観光前にしておく準備は完了!
他のところでももちんろんできるのだけど、空港でしておく方が安心且つ、観光時間も長く確保できるので事前に済ませておくのがおすすめですよ。

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