草間彌生美術館のアクセスや予約方法とは?

おでかけ

新宿区にある草間彌生美術館に行ってきました。
「水玉」模様の印象が強い、草間彌生さんの独特な世界観に飲み込まれるように没入!

美術館までのアクセスやチケット販売、どのような作品と出会えるかをご紹介します。

草間彌生美術館とは

草間彌生は1929年長野県松本市生まれの前衛芸術家、小説家です。
幼い頃から幻視・幻聴に悩まされ、網目模様や水玉をモチーフにした絵画を制作し始めました。1957年に渡米し網目絵画を披露したところ前衛的な作品と賞賛され、2014年「世界で最も人気のあるアーティスト」、2016年にはTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出。
彼女の苦しみや困難から創り出されたエネルギーある作品を鑑賞することができます。

美術館までのアクセス

住所:〒162-0851 
東京都新宿区弁天町107

電車で行くなら

・東京メトロ東西線「早稲田駅」出口1から徒歩約7分
・東京メトロ東西線「神楽坂駅」出口2から徒歩約10分
・都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」東口から徒歩約6分
・都営バス 白61、バス停「牛込保健センター」または「牛込弁天町」より徒歩すぐ

チケット購入方法

当日券はなく、日時指定の完全予約・定員制です。WEBサイトのみの販売となっているためお気をつけください。 
料金  :1,100円(税込)
会期時期:2022年3月3日(木)~ 2022年8月28日(日)
営業日 :木・金・土・日曜・祝日

入場時間(※各回90分)

 ① 11:00~12:30 (11:30までに入場)
 ② 12:00~13:30 (12:30までに入場)
 ③ 13:00~14:30 (13:30までに入場)
 ④ 14:00~15:30 (14:30までに入場)
 ⑤ 15:00~16:30 (15:30までに入場)
 ⑥ 16:00~17:30 (16:30までに入場)

美術館の構成

1F 受付・ショップ
2F ギャラリー(撮影禁止)
3F ギャラリー(撮影禁止)
4F ギャラリー
5F 屋上ギャラリー・ブラウジングスペース(資料室)

それでは、写真付きで草間さん作品を見ていきましょう!
入口からも覗くことができる «真夜中に咲く花» は受付済ませるとすぐに対面することができます。間近で見ると圧倒される…!

もう少しゆっくり見たかったなと思いつつ、後ろのお客様もいてバタバタ。
入場は同時ですが帰りは比較的ばらつきがあるので、行きはさらっと見てラストに締めくくるなんてコースも良いかもしれません。

2Fと3Fにはキャンバス絵画を中心とした作品が展示され、2020年に製作されたものも多く“今”生み出されているものを直接目にすることができる贅沢な時間。

4Fではインスターレーション作品《I’m Here, but Nothing》を楽しめます。
薄暗い中に光る無数の水玉に、草間さんから見る景色とはこのような感じなのだろうか…と想像を膨らませずにはいられない。
※お部屋の中は2分間の交代制

5Fへ進むと屋上には特徴的な形状の《命》が現れる。
訪れた日は曇り空でしたが、晴れていると天井が吹き抜けになっているので、太陽の光があたる角度によっても違う顔を見せてくれることを窺い知れます。

所要時間はおおよそ50分〜1時間程度。
美術館に受付やロビーのような待てるスペースはないので、慌てずに入場開始時間直前の到着が望ましいです。

事前予約・定員制なので落ち着いて作品と向き合うことができました。
会期ごとにテーマが変わり、訪れる度に新しい発見がありそうですね。

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