オードリー若林正恭さんのおすすめエッセイ本4選!

読み物

わたしが芸人さんのラジオにハマったのは仕事でオードリー若林さんの「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読んだのがきっかけです。

オードリーのラジオを聴いている方や「あちこちオードリー」「激レアさんを連れてきた。」などが好きだけれどまだ若林さんのエッセイは読んだことがないという方に向けて出版順に4冊の著書をご紹介します。

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

2010年8月から始めた雑誌「ダ・ヴィンチ」の人気連載を書籍化したものです。
文庫化にあたり100ページ以上追加され、過去の自分を振り返り当時と今の心境を綴っているのも楽しみ方のひとつ。感想は下記のブログに書いています。

ご本、出しときますね?

この本は若林さんが「小説家さんとのトーク番組、やれますかね?」と元テレビ東京プロデューサーの佐久間さんに提案して、生まれた番組を本にしたもの。

番組では小説家が普段何を考え、どうやって作品を生み出しているのかを鼎談形式で進行していく。
感想は下記のブログに書いています。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

若林さんが2016年の夏休みに3泊5日のひとり旅で訪れた「キューバ」の旅行記。
著書で「斎藤茂太賞」を受賞され文庫化にあたり「モンゴル」と「アイスランド」「DJ松永さんの解説」が追加で収録されています。感想は下記のブログに書いています。

ナナメの夕暮れ

このエッセイは、2015年8月から2018年4月まで「ダ・ヴィンチ」に連載されていたものと、書籍用に加筆されたもので構成されています。

この世界に入り30歳の頃に感じていた、外側とのギャップや自意識により、縛られていた考え方や行動範囲は40歳を目の前に少しずつ解放されていきます。

歳を重ねて見えてきた社会との関わり方とは。ついに「自分探し」と「社会探し」が完結!感想は下記のブログに書いています。

本を読むのが苦手な方でもオードリーのラジオのように気づくとふっと若林さんのエッセイの輪に入っていて「もっと聞いていたいな」と思えるほど楽しいエッセイばかり。

ぜひこの機会に読んでみようと思っていただけるとうれしいです。

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